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フィリピンの物価は安い?海外で日本料理を作る調味料は割高

2016.06.01 09:10

日本の調味料を海外で買うといくら?

海外生活をしていても家庭では日本料理を作りたい、いまはどこの国でも日本の調味料や食料品が買うことができるが輸入品は値段が高い。フィリピンの物価は安いが、日本から輸入された調味料は一体いくら上乗せされているのか調べてみた。
http://overseas.blogmura.com/philippine/ranking.html

フィリピン物価 日本の調味料 (1)

みりん、酢、しょうゆ、ほんだし、わさび、シーチキン、さば味噌缶詰、カップヌードル、いいちこ、日本そば、主だった日本食を料理する調味料はスーパーマーケットで入手可能。1.8リットル お徳用サイズでキッコーマン、ミツカン酢、みりんを買えば安くなるとはいえ、円換算してみたら驚く。

フィリピン物価 日本の調味料 (2)

価格の比較がわかりやすいように、日本での値段は Amazon で商品を検索して調べた。ペソ/円 外国為替レートは「1万円=4209ペソ(2016年5月30日)」で円換算した。

いいちこ25度 900ml はAmazon 価格で820円、フィリピンでは752ペソ(1787円)、キッコーマンは日本で買えば517円だが1286円で売られていた。商品にもよるが生産国での価格の2倍を目安に、モノによっては3倍近い値段で販売されている。

物価の安い国だからといっても、それはフィリピン産の物を使って料理した場合の話。日本食にこだわると、調味料だけでも2倍以上のコストが掛かり高い食生活費用となる。
 

Amazon フィリピン 円換算
いいちこ25度 900ml 820 752 1787
いいちこ シルエット 957 898 2134
日清カップヌードル ライト 149 146 347
mizkan 穀物酢 530 309 734
mizkan みりん調味料


キッコーマン本醸造1.8ℓ 517 541 1286


フィリピンは家賃、食料品(輸入品を除く)、人件費は安いが、医療費が高い、インターネット料金は速度が遅くサービスが悪い割に高い。








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