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セブ島の発展はビジネスチャンスです!

2017.12.01 13:48

シンガポール
シンガポール

外貨獲得のため海外で働くフィリピン人の働き先で多いのが香港、シンガポール、ドバイです。
最近ではフィリピン人の観光先で多くなっているのも香港やシンガポールです。
これらはVisaの取得が簡単な事も理由の一つです。

動物園 
昔は出稼ぎ、今は観光

10年前は香港はメイドとして出稼ぎに多くいましたが今は観光先としても多くなっています。
言葉が通じる英語圏の観光地が人気がありますが、日本への観光も急激に増えています。

ドバイ

 中東ドバイ

金融の中心地ドバイには多くの資産家が集まります。理由の一つには税金が安いからです。
フィリピン人も家政婦やドライバーとしてドバイで多くの方が働いています。

フェラリー 
国によって税金が違います

このフェラリーをシンガポールで購入すると1億円、日本で購入すると4000万円、ドバイで買うと3000万円です。
この様に関税が安い国でビジネスをすると収める税金も少なくなりますので実業家が海外で起業する方が多くなります。
ヨーロッパの戦略を目標としたときにドバイを拠点にして、アジアやアメリカを狙う時にシンガポール拠点が多くなっています。

香港旅行
  新興国に向かっているフィリピン

フィリピンの中でもセブ島の発展には目を見張るものがあります。
セブ市内は現在ビルの建設ラッシュ、郊外ではビレッジ(高級住宅地の開発)加えてマクタン島は2020年オープン予定の統合カジノ レジャー施設による建設ラッシュです。
ビットコインの合法化も進んでいますのでこれからのセブは発展していきます。

チャチャ香港 
セブ島は急速に発展してます

日本はこの円安で大手企業は利益も出ていますが働いている方は景気が良いとは海外から見ていても伝わっては来ていません。
数年前は英語留学のブームに入りましたがそれもだいぶ落ち着いて大手に吸収される状態になりつつあります。
これからは、この景気と建設ラッシュに絡んだビジネスが伸び続けて行くと思われますし、日本の技術や材料売り込むチャンスだと思います。

フィリピンの最大の武器は若い人員が多く集まる点と人件費が安い事です。
技術指導者がいれば教育は難しくはありません。
最近やっと選挙前の為替レートに戻ってきて円高になりつつあります。

現在のお仕事と繋げればビックチャンスです!Saito

Email: jis-cebu@live.jp

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