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家賃が無料になり家を手に入れる方法

2017.12.10 16:48

自宅 
移住先の選択

最近タイ、オーストラリアなどの海外移住を勧めるブログ情報を目に致します。
目的や生活レベルによって移住費用は異なります。今の円安を頭に入れて行動をしてください。 為替レートは生活レベルまで変わりますので海外移住を計画したい方は要注意です。

リビング 
移住体験をしてから

住まいもピン、キリで上は月30万円の賃貸も有りますし、下は1万円の賃貸もあります。
家を購入する場合でも200万円~1億円と違ってきます。 ある程度日本人が住みやすい環境や満足できる生活を満たす場合には月幾ら必要でしょう!
1人生活で7万ペソ~、夫婦生活で10万ペソ位ではないでしょうか!(1ペソ2.3円)

部屋 
生活費

ガードのしっかりしたビレッジやコンドミニアムですと家賃は3万ペソ~7万ペソはします。 食生活は日本食中心ですと2人で週に4千ペソはかかります。
フィリピン食など現地の食材だけでの生活ですと、食費は月1万ペソ位でしょう。
セブは暑いのでエアコンをつけっぱなしにしておきますと月8千ペソの電気代がかかります。 他にガス代、水道、電話、携帯、インターネット、メイド、交通費、外食、査証延長代などがかかります。これらを考えると日本の生活費と変わらなくなります。

裏庭 
為替レート

安部政権発足当時は1万円を交換すると5000ペソ以上でしたが今は4,470ペソです。
以前の10万ペソは夫婦2人でも物価も安くそれなりの生活ができました。
10年以上前は8万円の生活でも出来ました今、セブ島では無理です。
年金で生活を考えている場合でも受給額が月15万円以上でないと厳しい気が致します。

プール 
余裕のある計画

日本で一般的な生活をなさっている方はセブ島移住は考えないほう良いと思います。
日本での生活が厳しい方はセブに移住をされてももっと厳しいと思います。
病気や事故にあった場合ギリギリの生活では大変な事になります。 セブ島には外国人対しての社会保障はありません。
逆に資金力のある方は 円安が進んだ時は1万円が3700ペソの時期がありましたが今は4500ペソ近くまでなっていますので今が高額なものに投資する時期かもしれません。

自宅2 
家賃が無料

18年前に購入した自宅は当時1500万円でした。今の現状で販売すると2500万円で売れます。
ここのビレッジはブロック積んでいく建て方ではなく鉄筋が網目状に入っているコンクリートパネル板を組んでいく建て方で外壁のひび割れが全くありませんので数年に一度ペイントするだけで新築の状態を保てます。
ここのビレッジでこのサイズの家をレンタルすると4万5千ペソ(約10万円)以上します。
18年間で家賃だけでも2160万円になります。18年住んでいて2500万円で売却すると4660万円(家賃分と売却分)-1500万円(購入金額)=3160万円得した事になります。

コンドミニアムの購入者や賃貸をする方は新しい物件を望みますので価値が下がっていきます。 売却時に客が付かないか購入価格より下がる傾向にあります。
それは、セブ市内には日本と違いまだコンドミニアムが建てられる土地が余っていますので新しい物件が優先します。

治安が保証でき、値上がりする人気ビレッジ(土地付き)を購入して貸し出す方法は家賃だけで購入金額が回収できます。
1ドルが110円を割った時にはドルに交換しておくのも良いと思います。

セブ島は物価は安いですが日本と同じ生活をするにはそれなりにかかります!Saito

Email: jis-cebu@live.jp


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